RECRUIT

社風

仕事のやり方

空間デザイン・建築設計という仕事は、ゼネラリストであり、かつスペシャリストでなければいけません。当社は完全実力主義で、かつチャレンジパーソン(出る杭)を奨励する社風です。

デザインやイメージをカタチにするクリエイティブワーク、図面を描く能力、パースを描く作業、クライアントとの交渉、ニーズ・ウォンツを読み取る力、工事会社とのコスト折衝、建築基準法検証など、さまざまな技術・雑務の結晶の結果として、空間や建築ができあがっています。
キャリアの初めは、個々の能力を高めるスペシャリストとして活動することになりますが、実力(それを上回る熱意も大事)さえ伴えば、早々にプロジェクトリーダーとして働くことを推進しています。

雰囲気

社内の雰囲気は職業柄なのでしょうか、とてもフランクでチーム意識・ファミリー意識が浸透しています。
設計業というのは、結果最後はその人の魅力に大きく左右される仕事でもあり、一個人として精神的に独立しつつ、見えない絆で社内は繋がっているようです。
会社内という小さな単位でテリトリー意識をもつようなマインドだと、この仕事は務まらないとも思います。

上下関係

年齢が近いこともあり、スタッフ間はフラットな関係です。もちろん、実力や経験によって上司部下という役割はありますが、お互いがリスペクトをし、年々実力が拮抗していくような状態を会社としては望んでいます。
「スーパーフラットであり完全実力主義」が理想のイメージです。

ご飯

ランチ休憩も何時から何時という決まりはありません。好きなときに1時間休憩をとって構わないことにしています。夜も遅くなるスタッフは各自食事をとったり自由にしています。
社内コミュニケーションの一環として、残業時のディナー会議も頻繁に行っています。

土日

土日休業を基本としています。クライアントとの打合や現場などスケジュールが土日に入ることはありますが、代休でフォローするよう各自のワークライフバランスに気をつけています。

残業

クリエイティブワークは、より良い仕事を残そうとすると、各自どうしても残業が続くことも多いですが、上司が残っているから帰れない、なんて前近代的な文化はありません。
就業時間の長さではなく、お客様に対してどれだけ付加価値を生み出せたか、この一点に評価がかかっていると思っています。自己満足なのか、アウトプットの遅さなのか、成果なのか、そのことに自覚的でいることが残業そのものの長さよりもよっぽど大切です。

男女比

男:6 女:4 女性の雇用を積極推進しています。

ページの先頭へ戻る