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注文住宅

できる限り自然の材料でつくり、衣服の延長のように心地よく、安心できる空間をつくること。
そして、住まい手の夢が叶えられたオンリーワンの舞台であること。

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木材にこだわる

写真:木材を多用した注文住宅

できる限り国産材を使用します。

その土地が育んできた自然近くの材料を使いたいと考えています。
ほんの少し安いからといって、安易に外国産の材料を使わないようにしています。

自分たちで納得できる材料を自分たちで確保して、責任をもって使用します。

コストと品質を見極めるために、自分たちで仕入れて確かめ、その材料で家づくりを考えます。
構造(柱・梁)としての木材も、仕上げ(床材・壁材など)としての木材を吟味する目利きであること。

豊富な素材知識によって「適材適所」のコーディネイトをします。

その用途・目的に応じて、適した使い方があります。適材適所をしっかりとご説明し、ご納得いただける本物の木の家づくりを提供します。

性能にこだわる

写真:木材を多用した注文住宅

耐震性能、構造

木造の構造解析は、震災以降とても研究が進んでいます。
計算ソフトなどの機械に頼らず、第三者の構造エンジニアとともに、経験と数値的裏付けのある、本当に強い木造を実現します。

温熱環境、断熱性能

断熱性能など、わかりやすい数値だけで温熱環境を語ることは簡単です。
吸放湿性能や化学物質の有無など、断熱材の素材にも広く知識を持ってご提案できることが重要だと考えます。

日射取得、通風計画によって得られる快適さ

断熱性や、空調機械に頼るだけでなく、自然の恵みである太陽の動き(日射取得)や風の通り道をいかに考えているかが、快適性に大きく影響します。
我々が提案するプランは、自然の恵みを存分に享受するよう考えられています。

プランにこだわる

写真:木材を多用した注文住宅

その家族、その場所にとって、もっとも優れたプランを産み出します

家族構成や家族の関係性、また、それぞれ家族が家に求めるものは様々です。それぞれの家族に合ったプランがあって良いはずです。また、我々との対話の中で、思いもよらなかったプランの可能性を発見してもらいたい。そう考えています。

合理的なプランの中にも、あえてつくる遊びの部分を忘れません

家事導線の重要性は言うまでもありませんが、無意味にカタチを奇抜に操作すると、無駄にコストが上がってしまいます。なので、プランや外観のデザインが合理的に出来ていることはコスト面でとても重要です。ですが、合理性を意識しすぎることで、遊び心のない窮屈なプランになってしまっては元も子もありません。
ちょっとしたゆとりや工夫を与えることで、プランにとても豊かな空間性が産まれます。

デザインによる価値づくり

住宅のデザインは、よく言われる「シンプルモダン」「和モダン」「洋風」「和風」などという単純なカテゴリー分けで語れるほど、単純なものではありません。
なぜ、この洋風のデザインが好きなのか、和のテイストが良いと感じるのか。根本的な理由を掘り下げていくと、無意識のうちにあった理由が発見されることがあります。例えば、幼い頃の住体験や、旅行した時に体験した旅館のしつらえなど・・・。
なぜ良いと感じるのかという理由が分かれば、さらに良い住まいを考えられるかもしれません。その先に生まれるデザインは、何々風といったものではなく、あなたとご家族のためだけの価値を持った、オンリーワンのデザインになるでしょう。

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