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【見学レポ】in パークハイアット京都 ①

// 2022.Apr.18

【見学レポ】in パークハイアット京都 ①

// 2022.Apr.18


京都は高台寺に隣接するラグジュアリーホテル「パークハイアット京都」。
過日、私たちスウィングのメンバーは、総料理長様に館内をご案内いただくという大変貴重な機会を賜りました。

今回のジャーナルでは、ご案内いただいたパークハイアット京都の魅力をご紹介したいと思います。





集合後、まずはKYOTO BISTROの2階へ。
キッチンが併設されている個室をご用意いただきました。

1階にメインダイニングがあり、2階はプライベートな空間で食事を楽しむことができます。
「ホームスタイルカフェ」として、新鮮で美味しい料理をリーズナブルに提供する工夫をされているそうです。
高級ホテル内のレストランとしては価格帯も親しみやすい印象です。

KYOTO BISTRO」:公式ホームページ




おススメの「真蛸の炭火焼サラダ」と、メイン、デザートを注文しました。

\(◎o◎)/!
一度下茹でして炭火焼きをした真蛸は、柔らかさと歯ごたえのバランスが絶妙。
サラダの具材はざっくり切られていますが、新鮮でシャキシャキみずみずしい!
とびっこ?のプチプチした食感も楽しくて、ソースも美味しくて、食べ終わるのが惜しく感じるほど。

メイン料理とデザートも絶品で、みんなでほっこり口福タイムでした^^





ランチを堪能した後、客室を案内いただきました。
※詳しい客室の情報は、下記URLをご覧ください
公式ホームページ : https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-kyoto/itmph/rooms

客室棟への連絡通路。宿泊される方だけが使えるライブラリーが併設されています。



パークハイアット京都は、「ラグジュアリーゲストハウス」をコンセプトとしています。
客室数はスイートを含めて70室と、ゆったりしている印象。

『一般的には、採算性を考えるとホテルの客室数は150~200室程度が良いとされていますが、
周辺の景観、そして京大和の歴史ある建物や庭園に調和するよう、客室数を70室に抑えました。』
引用元:竹中工務店公式HPより


ラグジュアリーでありつつ、アットホームで心安らげる空間。
「邸宅のようなホテル」という表現がしっくりきます。


インテリアデザインを手掛けられたトニー・チー氏のこだわりが随所に。

「天井の金箔はエントランスと同じものかな?」と思っていると、
タモ材や石も含めて、エントランスからレストラン、通路、客室と同じものを使っているそうです。
(同じ石でこれだけの量を集めるの、すごく大変そうです。笑)

素材のバランス、空間の余白、とても勉強になりましたm(__)m









見学レポ②に続きます。
次回、「絶景鉄板焼き&BAR」「移築された老舗料亭」について^^




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